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CROSS ROAD

「弘前から送る父(みっちゃん)日記」~戯言だらけ~
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09.22.09:59

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09.21.22:22

理想の父って…

今日から3直の為朝からネットサーフィンしてたソウマでつ(>_<)
目が痛い(◎-◎;)

んでおもしろ画像をたくさん見つけたので、少しづつアップしていきます(^.^)b

とある人のブログを見て感動した話

最近いろんな人のブログを見てます。
基本的に笑えるよぅな内容ばかり探してます。日本のどこに住んでるかわからない人のブログを探し、おもしろいと思ったらブックマーク。
それらを見ておらのブログに反映できないか勉強?しております。

そして今日、今まで読んだ中で一番面白いブログを発見!
あまりにおもろくて、今日の午後ひたすら読んでました。

そのブログはたまぁに真面目な内容書いてるんですが必ずと言っていいほどオチがあります。
でも一つだけ、笑えない、かなり強烈な『過去』を書いた記事がありました。

それは、自分の父の死についてです。

その人の父は自分が小学の低学年の時、癌で亡くなったそうです。
でも、死ぬまで母からは病気のこと隠されてたらしく、また、死ぬっていうことがまだどうゆう事かちゃんと理解出来なかったといいます。

一時退院が許された時、父にいろんな場所へ連れていってもらったそうです。でも父は車から降りずいつも自分達が帰ってくるまで待ってたそぅです。

それでもまだ小さかったその人は、なんで車から降りないのかわからなかった。ただ印象にあるのは父のちょっとくるしそうな顔。

そしてまた入院。
家族みんなが常に付き添っていたそぅです。学校もずっと休んでたそぅです。

そしたら父が

「今日は具合がいいから、久しぶりに学校に行っておいで」

と言ったそうです。

子供だったから、久しぶりに学校行けると喜んだそぅです。
で、友達と楽しい給食の最中に学校へ電話が入り、急遽病院へ。

病院につくと、そこには白い布をかぶった父…

たぶん、自分の最後を見られたくない、最後に見る子供の顔は笑顔がいいと思ったんでしょう。
勝手な想像ですけど。
自分は本当は話をするのも辛いはずなのに、誰か側にいてほしいはずなのに…

このブログ読んで不覚にも泣いてしまいました。

おらがもし、余命○○ヶ月と言われたら、息子に何出来るだろぅ…

この人の父みたく、立派な父でいれるだろうか?
いや、死んでなるもんかい!

いろいろ考えさせられるブログでした。
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